3 月 27, 2009
「育毛」という観点から、やってはいけないこと、悪影響を及ぼすこととはどんなことでしょうか。
まず第一に「睡眠不足」です。
睡眠不足の状態が続くと体調不良になったり、食欲もなくなったり身体に十分な栄養を摂取することができません。
それによって皮膚も乾燥し、毛髪に活気がなくなってきます。
それらの弱くなった毛髪はシャンプーやブラッシングすることで抜け、新しい毛が生える栄養もありませんから、薄毛が進行するということになってしまいます。
長時間ドライヤーを当てるのも毛髪を痛めますので控えたいものです。
朝などの時間のない時の洗髪は、早く髪を乾かすためにドライヤーの熱を高温で使う方もいると思います。
それが毎日続けば育毛に良いはずがありません。
またパーマも髪を傷めます。
パーマは最初に髪の毛のタンパクを分解して、それからカーラーを巻き、そして毛髪に違った形を付けるという作業です。
毛髪に与えるダメージを考えると、パーマはしないほうがいいようです。
次に「紫外線」は、ご存知のように肌や髪に大きなダメージを与えます。
頭皮の日焼けには特に注意して、夏だけなく一年中、紫外線対策を施したほうがいいようです。
喫煙も育毛にはNGです。
タバコを吸うと血液の流れが悪くなりますので、せっかくバランス良く栄養をとっても、血行が悪かったら頭皮まで栄養を運べません。
頭皮の細胞が生き生きと働いてこそ、育毛、発毛につながるのです。
最後に頭皮を不潔にして放っておくのもよくありません。洗髪をせずにほっておくと、皮脂、汚れなどで、毛穴が詰まります。
詰まった毛穴は、発毛や育毛にはほど遠くなります。
